「踏まれても/踏まれても/なお咲く/たんぽぽの/笑顔かな」−−私の大好きな言葉の一つです。どんな場所にでもしっかりと根をおろし、たとえ踏まれても、たくましく咲き誇り、その健気な姿に見る人を和ませる力強い庶民の花。タンポポの花言葉は「幸福を知らせる花」とも言われます。花の咲いた後、綿毛が風に乗ってどこまでも飛んでいき、どこにでも根をおろし、その地でまた花を咲かせていく。一花から万花と広がるタンポポのように、私は、一人でも多くの方の声を区政に反映させ、皆さまのもとへ、たくさんの幸せを運んでいきたい――そのような願いも込めて、中央区議会議員になりました。私は、これからも、大好きな中央区と、大切な大切な区民の皆さまのために、生活者、そして女性の代表として、「誠実」を信条に、常に努力と勉強を怠らず、一歩一歩、成長の日々を送ってまいります。野に咲くタンポポのように、明るく、強く、軽やかに。
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